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暖かい冬が過ごせそうです♪
ガスファンヒータを買いました。

昨年までは、石油ファンヒータを使っていたのですが、石油一缶が2000円にもなるとガスの方が安くなります。1ヶ月で厳冬期は8缶くらい使いますから、石油だと1万6千円です。ガス会社に聞いたら1日8時間使用でガスだと100円、1ヶ月で3000円です。話半分に聞いても6千円です。こんな動機で買いました。

ところがこれ以外にも良いことがありました。

まず、重い石油を買いに行かなくても良いことです。冬の寒い中、近くの酒屋に行き重い石油缶を自転車にくくりつけて運ぶのは辛いです。寒い朝に石油缶が空になっていると悲惨です。

石油ファンヒータよりもすぐに暖かくなります。スイッチを入れるとすぐに点火されて温風が出てきます。

石油のいやな臭いもしません。無臭です。

暖かい冬が過ごせそうです♪
Posted by : DoraDora | 風邪対策 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0)
暑さと貧乏生活?
毎日ほんとうに暑いです。

夏だから当たり前と言ってしまえばそれまでですが、地球温暖化がテレビで叫ばれていることが頭の隅をよぎります。

もっとも、恐竜の生きていた時代の二酸化炭素濃度は現在の10倍だというので、地球としてはそんなに異常なことではないようでもあります。

二酸化炭素を増やさないために、自動車は使わない、冷房の温度を28度にする、節電する、・・・・などが叫ばれていますが、我が家では、自動車は無く、冷房もほとんど使わず、電気料金も月額4千円くらいです。これは昔から今まで変わりません。

冷房の涼しさが好きではないのです。家の周りに水を撒くと涼しくなります。シャワーを浴びると涼しくなります。この方が快適だと感じます。

移動は自転車です。電動アシスト自転車なので20キロメートル圏内であれば問題ありません。乗っていて暑くなったら道沿いのスーパーマーケットに入ってちょっと涼みます。

貧乏くさい生活かもしれませんが結構気に入っています。
Posted by : DoraDora | 家計 | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0)
ピアノはヤマハ?
先日ピアノを買いました。

7歳の息子は3歳からピアノを習っているのですが、3歳の幼児にピアノの鍵盤は重過ぎると感じたため、1万7千円のキーボードで今まで練習してきました。

ピアノの先生からちゃんとしたピアノで練習した方が良いとのことと、おもちゃのようなキーボードで練習している息子が哀れになりアップライトピアノを与えることにしました。

ピアノといえば、ヤマハというイメージが浮かびます。インターネットで近くのピアノ専門店を探して早速見にいきました。中古のピアノを見に行ったのですが、新品を薦められました。いろいろ見てドイツの会社のピアノの音がすばらしいと感じました。造りもしっかりしています。木目調で落ち着いた感じです。

でも、やはりピアノはヤマハという先入観が離れません。店長に聞くと、最近のヤマハのピアノの内部構造を見せてくれました。内部には、金属やプラスチックが多用されていて、店長は嘆いていました。次に50年前のぼろぼろなヤマハのピアノの内部を見せてくれました。すべて、木材でできています。気に入っていたドイツの会社のピアノの内部構造と同じでした。

サイレントピアノにしようと思っていたのですが、三つのペダルの真ん中のペダルを踏み込んでロックすると音が小さくなります。なので、サイレントピアノにするのはやめました。

ヤマハ音楽教室に通っていた息子をやめさせ個人レッスンに代えたのですが、理由はヤマハ音楽教室が商業主義に偏っているように感じたためです。進歩の遅い子供は切り捨てていくような発言が講師から聞かれます。発表会も講師の成績争い的な感じがしました。ヤマハのピアノの内部構造もどこか通じるところがありそうです。
Posted by : DoraDora | 息子 | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0)
エジソンの母の続きが見たい!
2008年3月14日(金)でエジソンの母が最終回を迎えました。ケント君が学校に戻れて無事2年生になって良かったです。

エジソンの母は、現在の教育にアンチテーゼを提起します。現在のサラリーマン養成教育は、子供の本来持つ好奇心を殺します。好奇心を持つことが悪いことのように教育されます。間違った教育とは恐ろしいものです。洗脳です。戦時中、自分の命を戦争で失うことに何の疑問も感じていなかったとのことです。現在の教育も同じです。子供の純粋な好奇心を育てることができない、いやその好奇心を悪者にして殺してしまう恐ろしい教育です。

エジソンの母は、そんな現在の教育に疑問を投げかけます。確かに、火事を起こすなどケント君の行動には問題があります。親であれば誰でも子供に危険なことはしてほしくないです。ただ、人は危険から学ぶことも事実です。私も子供の頃、豆電球をAC100Vのコンセントにつなげて感電したことがありました。豆電球は黒く燃えていました。私は感電で飛ばされました。電気は、便利だけど使い方を間違うと怖いものだとまさに実感しました。命がけで学んだわけです。同じことをケント君と同じ2年生になろうとする息子がやろうとしていたら身を挺して止めます。

ケント君を見ていると昔の自分を見ているようです。私もダンボールの翼を付けて崖から飛ぼうとして顔に大怪我をしたことがあります。周りの子供は私を止めましたが止める理由に納得がいかず飛んだのです。数秒後には私の顔は地面に叩きつけられていました。40年前のできごとですが今でも覚えています。

危険が子供にとって最高の先生なのです。但し、致命傷にならないように大人がコントロールしてあげねばなりません。感電で子供を殺さないためには安全な範囲で感電する経験を与えるべきです。ダンボールの翼で飛べないことを安全マットなどを敷いて実際に子供たちに行わせることです。

「どうして?」「どうして?」とケント君は本質的な質問をします。ケント君の質問には答えは一つではないものが多いです。大人になった今でも私は疑問だらけです。「どうして満員電車に乗って会社に行くの? 自宅のパソコンでも仕事はできるのに!」、「どうして、大統領は選挙で選ぶのに、会社の社長は従業員の選挙で選ばないの?」、「どうして、子供が独立したら持て余すのに大きな借金をして家を買うの?」、「どうして、まだ働けるのに一律に60歳で定年になるの?労働人口が減っているのに」、「どうして環境に悪い自動車を売ることを国は規制しないの?」、・・・・・・・・・・・・・・・・私も「どうして?」だらけです。

我々大人も、子供の頃のようにもっと「どうして?」にケント君のように真剣に向き合うことが求められているような気がします。
Posted by : DoraDora | 息子 | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0)
日本は大丈夫か?
最近の元気が無い日本の株価を見ていると「日本は大丈夫か?」と思ってしまいます。

「大丈夫!」と言いたいけど・・・・その理由は?

WiiやDS、Play Stationなどのテレビゲーム、カラオケ、アニメ、寿司、・・・。日本が世界に出した発明品です。これらは日本が生み出したものです。携帯電話も世界的レベルで上位にいます。インターネット回線の安さも強みです。

技術力が高い中小企業も多いです。次世代DVDでも日本はトップランナーです。再生医療の革命である、iPS細胞を発見したのも日本人です。

日本が再度飛躍するための材料はまだまだいくらでも今の日本に有りそうです。

マイナス要因は?・・・人口の減少、高齢化、英語力の不足、馬鹿な政治家たち、・・・でしょうか? 人口の減少に関しては中国やインド、東南アジアから労働力の補充ができそうです。高齢化については、情報産業においては経験や知識といった資源となるのでプラス要因にもなります。英語力の不足については現在教育改革で取り組み中です。馬鹿な政治家たちは、我々国民しだいです。こう見てくると、大したマイナス要因は無いことに気づきます。

なので、「日本は大丈夫!」ですと言ってよさそうです。
Posted by : DoraDora | 心の栄養 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0)
間食でメタボリック対策
78キロあった体重を3年間で65キロまで落としました。きっかけは、スーツを買いにいった際に「これ以上太ったらツルシは着られなくなりますよ!」と洋服屋に注意されたことでした。太ったせいで今までのスーツがどんどん着られなくなっていきます。これでは家計の危機にもなりかねません。健康診断でも痩せるように注意されました。

そこで始めたのが、

昼食は、うどん1杯だけ

夕食は、お米などの炭水化物を摂らない。野菜や豆腐、肉を空腹がいえる範囲で最小限食べて早く寝る。

朝食は、めいっぱい食べる。朝早く起きる。

空腹状態にならないように適度に間食する

でした。よくダイエットというと空腹との戦いというイメージがありますが、空腹状態で食事をすると栄養の吸収が高まり逆効果です。これは人体の防衛本能で空腹状態が長く続くと飢餓状態で次の食事までが長時間かかると錯覚して栄養分をより多く摂り込もうとするからです。

夜遅くまで残業をして帰宅後に空腹な状態で大量の夕食(夜食?)を食べることがサラリーマンでは当たり前ですが、これではメタボ一直線です。電車の中の中年のサラリーマンの半分以上があきらかにメタボです。大量の夕食(夜食?)を食べて寝てしまうので血糖値が下がりません。こんなことを繰り返していたら糖尿病になってしまいます。

残業をするのであれば、空腹状態にならないように6時ごろ(通常の夕食時間)に食事を摂るべきです。コンビニでパンを買ってもよいし、立ち食いそばでもよいのです。とくかく空腹状態にならないことです。帰宅後は、軽く晩酌をしてすぐに寝て、翌朝早く起きてしっかりとした朝食を摂るのです。朝食を満足に摂らずに昼食を食べるとこれもメタボの原因になります。


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Posted by : DoraDora | 健康に良いこと | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0)
エジソンの母
「エジソンの母」というテレビ番組に、はまっています。自分が子供の頃を見ているようで懐かしく思います。

今、息子は7歳になりケント君と同じ1年生です。息子もケント君に似て発明することが楽しいようです。「エジソンの母」と同じで息子を応援したいです。発明は、楽しいことです。

子供は誰もが天才なのだと思います。それを凡人に変えていくのが今の教育だと思います。凡人=社会人です。天才は少ないから問題ないのであって、多ければ社会が混乱します。なので天才を淘汰する現在の教育は社会のためには良いのかもしれません。

日本の社会では天才は迫害されます。集団の不合理なルールに従わない者は排斥されるのです。排斥されたくなければ沈黙を保つしかありません。日本は天才にとって非常に生きづらい国です。独創的なことを評価する土壌が無い。独創が毒創と受け止められる社会です。

米国で暮らしたことがありますが、米国は天才に優しい国です。シリコンバレーによく行きましたが、私のアイデアに、「お前はなぜそのアイデアをビジネスにしないのか?」と言われました。同じアイデアを日本の会社の上司に話すと「それは理想だが・・・」といった答えしか返ってきません。住宅事情もあります。米国ではガレージという発明家にとってありがたい空間がたいていの家庭にあります。マイクロソフトも、その他数多い米国のベンチャー企業もガレージから生まれた企業です。

「エジソンの母」というテレビ番組を見ていると、発明の原点を再認識させられます。

奇妙な発明を日々繰り返すケント君と同じ1年生の息子ですが、「エジソンの母」と同じように精一杯応援していこうと思います。
Posted by : DoraDora | 息子 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0)
福原愛の涙
世界卓球2008女子の日本VS韓国で接戦の末日本が勝ちました。実力は日韓ほぼ互角といった中で日本は気力で勝ちました。日本は4戦全勝で決勝リーグへ進出です。

第1試合で福原愛選手(ANA)が敗れ、第2試合で平野早矢香選手(ミキハウス)が勝ち、第3合で福岡春菜(中国電力)が敗れ、第4試合で平野選手が再び勝ち2―2のタイ。最後は福原選手がフルゲーム、ジュースの大接戦で勝ちました。

19歳という若さでチームを牽引する福原選手の重圧は相当なものなのでしょう。勝利を決めた後の福原選手の涙が印象的でした。日本全国からの期待を受けて大変なプレッシャーだと思います。その重圧を感じた上で勝つことは大変なことです。

選ばれた者の宿命なのでしょうが、期待という重圧と試合の2つに勝つことは精神的な強さを要求します。

Posted by : DoraDora | 心の栄養 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0)
ドラえもんの画像と息子
息子が2歳の頃、テレビを見ていて初めて楽しそうに笑いました。その番組がドラえもんでした。息子が楽しそうに笑う姿は親にとって感動的です。今7歳になりますが、今でもドラえもんを見ています。

3歳頃から、朝起きると

「ドラえもん!」

当時は1日に5時間くらいドラえもんのDVDを見ていました。目を輝かせながらテレビを見ている息子を見ていると不思議な感じです。まだ言葉もよく理解できない幼児なのにドラえもんを見て笑っているからです。ドラえもんという番組は凄いなと思いました。今、同じような年齢のお子さんをお持ちのご両親も同じような感覚にとらわれていることと思います。

当時の息子は、朝から寝るまで「ドラえもん!」でした。息子の部屋にドラえもんの画像を飾ってやりたいと思いました。子供が喜ぶ姿は親にとっての喜びでもあります。インターネットで検索して見ましたがなかなかドラえもんの画像が見つかりませんでした。同じような悩みをお持ちのご両親も多いと思います。

ある日、パソコンで3歳の息子にドラえもんのDVDを見せていると、ふと気づきました。DVD再生ソフトには、画面を静止画として保存する機能があったのです。これを使えば、息子が大好きなドラえもんのDVDの中から好きなシーンの画像を撮ることができます。普段は使わない機能なのですが、半信半疑で試してみました。

他のソフトウェアでも可能かもしれませんが、私が使ったのはSonic CinePlayer version 2というソフトウェアでした。今でも以下のサイトで購入できるようです。

http://www.sonicjapan.co.jp/cineplayer/index.html

ダウン・ロード版だと1260円でした。もちろん、アンパンマンのDVDから静止画を得ることも可能です。画質は、864x486ピクセルでした。これはPCの環境によって変化するかもしれません。

7歳の今の息子を見ていると成長したものだなと、まだ3歳当時が懐かしくなります。今では自分でパソコンを操作してGyaoを見たりDVDを見たりできるようになり私の出る幕も少なくなりました。親離れをしているような気がしてちょっと寂しい気がします。
Posted by : DoraDora | ドラえもん | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0)
殺虫剤混入餃子と我が家の餃子
中国製餃子(ギョーザ)に有害な殺虫剤が混入していた事件が世の中を騒がしています。安い食品を求めればリスクがあるということでしょうか?

我が家では、冷凍餃子を買ったことがありません。小麦粉から餃子の皮を作り、ひき肉と白菜やニラを混ぜて中味を作ります。本当の手作り餃子です。労力はかかりますが、安くできます。殺虫剤やその他有害物質が混入する可能性は低いです。白菜やニラ、ひき肉に有害物質が含まれていないとは断言できないからです。息子が大好きなドラえもんが我が家にいたら食材の有害物質検査器を四次元ポケットから出してもらいたいです。

冷凍食品は便利ではありますが、便利な反面でリスクがあります。熾烈な価格競争の中で企業は中国やベトナムなどの人件費が安い国で生産するわけで、冷凍餃子に限らず、他の冷凍食品にも有害物質が含まれている可能性は高いと推測されます。あらゆる冷凍食品に疑いの目を向けるべきです。 経済的な効率と食の安全を両立させることは難しいはずです。雪印、赤福、白い恋人の石屋製菓など近年この手の事件が後を絶ちません。

安全な食を手に入れるためには、出費を覚悟するか?労力を惜しまないか?のどちらかしかありません。我が家では経済的な余裕が大きくはないので労力を使います。家族で餃子を作るのは楽しみでもあります。昔も母の餃子作りを子供ながら手伝った楽しい記憶があります。

今回の事件の発端である中国の高所得者家庭では、安全な食材として価格が数倍する日本から輸入した食材に人気が集まっているとのことです。
Posted by : DoraDora | 健康に良いこと | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0)
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