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エジソンの母
「エジソンの母」というテレビ番組に、はまっています。自分が子供の頃を見ているようで懐かしく思います。

今、息子は7歳になりケント君と同じ1年生です。息子もケント君に似て発明することが楽しいようです。「エジソンの母」と同じで息子を応援したいです。発明は、楽しいことです。

子供は誰もが天才なのだと思います。それを凡人に変えていくのが今の教育だと思います。凡人=社会人です。天才は少ないから問題ないのであって、多ければ社会が混乱します。なので天才を淘汰する現在の教育は社会のためには良いのかもしれません。

日本の社会では天才は迫害されます。集団の不合理なルールに従わない者は排斥されるのです。排斥されたくなければ沈黙を保つしかありません。日本は天才にとって非常に生きづらい国です。独創的なことを評価する土壌が無い。独創が毒創と受け止められる社会です。

米国で暮らしたことがありますが、米国は天才に優しい国です。シリコンバレーによく行きましたが、私のアイデアに、「お前はなぜそのアイデアをビジネスにしないのか?」と言われました。同じアイデアを日本の会社の上司に話すと「それは理想だが・・・」といった答えしか返ってきません。住宅事情もあります。米国ではガレージという発明家にとってありがたい空間がたいていの家庭にあります。マイクロソフトも、その他数多い米国のベンチャー企業もガレージから生まれた企業です。

「エジソンの母」というテレビ番組を見ていると、発明の原点を再認識させられます。

奇妙な発明を日々繰り返すケント君と同じ1年生の息子ですが、「エジソンの母」と同じように精一杯応援していこうと思います。
Posted by : DoraDora | 息子 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0)
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