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間食でメタボリック対策
78キロあった体重を3年間で65キロまで落としました。きっかけは、スーツを買いにいった際に「これ以上太ったらツルシは着られなくなりますよ!」と洋服屋に注意されたことでした。太ったせいで今までのスーツがどんどん着られなくなっていきます。これでは家計の危機にもなりかねません。健康診断でも痩せるように注意されました。

そこで始めたのが、

昼食は、うどん1杯だけ

夕食は、お米などの炭水化物を摂らない。野菜や豆腐、肉を空腹がいえる範囲で最小限食べて早く寝る。

朝食は、めいっぱい食べる。朝早く起きる。

空腹状態にならないように適度に間食する

でした。よくダイエットというと空腹との戦いというイメージがありますが、空腹状態で食事をすると栄養の吸収が高まり逆効果です。これは人体の防衛本能で空腹状態が長く続くと飢餓状態で次の食事までが長時間かかると錯覚して栄養分をより多く摂り込もうとするからです。

夜遅くまで残業をして帰宅後に空腹な状態で大量の夕食(夜食?)を食べることがサラリーマンでは当たり前ですが、これではメタボ一直線です。電車の中の中年のサラリーマンの半分以上があきらかにメタボです。大量の夕食(夜食?)を食べて寝てしまうので血糖値が下がりません。こんなことを繰り返していたら糖尿病になってしまいます。

残業をするのであれば、空腹状態にならないように6時ごろ(通常の夕食時間)に食事を摂るべきです。コンビニでパンを買ってもよいし、立ち食いそばでもよいのです。とくかく空腹状態にならないことです。帰宅後は、軽く晩酌をしてすぐに寝て、翌朝早く起きてしっかりとした朝食を摂るのです。朝食を満足に摂らずに昼食を食べるとこれもメタボの原因になります。


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Posted by : DoraDora | 健康に良いこと | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0)
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