エジソンの母の続きが見たい!
2008.03.15 Saturday
2008年3月14日(金)でエジソンの母が最終回を迎えました。ケント君が学校に戻れて無事2年生になって良かったです。
エジソンの母は、現在の教育にアンチテーゼを提起します。現在のサラリーマン養成教育は、子供の本来持つ好奇心を殺します。好奇心を持つことが悪いことのように教育されます。間違った教育とは恐ろしいものです。洗脳です。戦時中、自分の命を戦争で失うことに何の疑問も感じていなかったとのことです。現在の教育も同じです。子供の純粋な好奇心を育てることができない、いやその好奇心を悪者にして殺してしまう恐ろしい教育です。
エジソンの母は、そんな現在の教育に疑問を投げかけます。確かに、火事を起こすなどケント君の行動には問題があります。親であれば誰でも子供に危険なことはしてほしくないです。ただ、人は危険から学ぶことも事実です。私も子供の頃、豆電球をAC100Vのコンセントにつなげて感電したことがありました。豆電球は黒く燃えていました。私は感電で飛ばされました。電気は、便利だけど使い方を間違うと怖いものだとまさに実感しました。命がけで学んだわけです。同じことをケント君と同じ2年生になろうとする息子がやろうとしていたら身を挺して止めます。
ケント君を見ていると昔の自分を見ているようです。私もダンボールの翼を付けて崖から飛ぼうとして顔に大怪我をしたことがあります。周りの子供は私を止めましたが止める理由に納得がいかず飛んだのです。数秒後には私の顔は地面に叩きつけられていました。40年前のできごとですが今でも覚えています。
危険が子供にとって最高の先生なのです。但し、致命傷にならないように大人がコントロールしてあげねばなりません。感電で子供を殺さないためには安全な範囲で感電する経験を与えるべきです。ダンボールの翼で飛べないことを安全マットなどを敷いて実際に子供たちに行わせることです。
「どうして?」「どうして?」とケント君は本質的な質問をします。ケント君の質問には答えは一つではないものが多いです。大人になった今でも私は疑問だらけです。「どうして満員電車に乗って会社に行くの? 自宅のパソコンでも仕事はできるのに!」、「どうして、大統領は選挙で選ぶのに、会社の社長は従業員の選挙で選ばないの?」、「どうして、子供が独立したら持て余すのに大きな借金をして家を買うの?」、「どうして、まだ働けるのに一律に60歳で定年になるの?労働人口が減っているのに」、「どうして環境に悪い自動車を売ることを国は規制しないの?」、・・・・・・・・・・・・・・・・私も「どうして?」だらけです。
我々大人も、子供の頃のようにもっと「どうして?」にケント君のように真剣に向き合うことが求められているような気がします。
エジソンの母は、現在の教育にアンチテーゼを提起します。現在のサラリーマン養成教育は、子供の本来持つ好奇心を殺します。好奇心を持つことが悪いことのように教育されます。間違った教育とは恐ろしいものです。洗脳です。戦時中、自分の命を戦争で失うことに何の疑問も感じていなかったとのことです。現在の教育も同じです。子供の純粋な好奇心を育てることができない、いやその好奇心を悪者にして殺してしまう恐ろしい教育です。
エジソンの母は、そんな現在の教育に疑問を投げかけます。確かに、火事を起こすなどケント君の行動には問題があります。親であれば誰でも子供に危険なことはしてほしくないです。ただ、人は危険から学ぶことも事実です。私も子供の頃、豆電球をAC100Vのコンセントにつなげて感電したことがありました。豆電球は黒く燃えていました。私は感電で飛ばされました。電気は、便利だけど使い方を間違うと怖いものだとまさに実感しました。命がけで学んだわけです。同じことをケント君と同じ2年生になろうとする息子がやろうとしていたら身を挺して止めます。
ケント君を見ていると昔の自分を見ているようです。私もダンボールの翼を付けて崖から飛ぼうとして顔に大怪我をしたことがあります。周りの子供は私を止めましたが止める理由に納得がいかず飛んだのです。数秒後には私の顔は地面に叩きつけられていました。40年前のできごとですが今でも覚えています。
危険が子供にとって最高の先生なのです。但し、致命傷にならないように大人がコントロールしてあげねばなりません。感電で子供を殺さないためには安全な範囲で感電する経験を与えるべきです。ダンボールの翼で飛べないことを安全マットなどを敷いて実際に子供たちに行わせることです。
「どうして?」「どうして?」とケント君は本質的な質問をします。ケント君の質問には答えは一つではないものが多いです。大人になった今でも私は疑問だらけです。「どうして満員電車に乗って会社に行くの? 自宅のパソコンでも仕事はできるのに!」、「どうして、大統領は選挙で選ぶのに、会社の社長は従業員の選挙で選ばないの?」、「どうして、子供が独立したら持て余すのに大きな借金をして家を買うの?」、「どうして、まだ働けるのに一律に60歳で定年になるの?労働人口が減っているのに」、「どうして環境に悪い自動車を売ることを国は規制しないの?」、・・・・・・・・・・・・・・・・私も「どうして?」だらけです。
我々大人も、子供の頃のようにもっと「どうして?」にケント君のように真剣に向き合うことが求められているような気がします。

